オープンイノベーション

ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

eiicon オープン1カ月経過!近況報告(今日は花井の決意表明メイン)

はい、花井もとい中村です。こんばんは!

どっちなの?って最近聞かれますが、

 

中村が旧姓で花井が新姓です。(赤裸裸w)

 

こう見えて、もともとソーシャルがとても苦手で

(もっというと、実は人見知りで写真も嫌いで

結婚式のウェディングドレスすらあまり誰にも見られたくなかったくらいで笑)

 

でも

サービスを自分で立ち上げる かつ 予算がない となったとき、

一番使えるツールは自身のソーシャルアカウントだったというわけです。笑

 

なのでどちらでも大丈夫です。会社では中村ですが、どちらでも反応します!!

 

さて本題。

2月27日に正式オープンしましたeiicon。

eiicon.net

やっと昨日で1カ月。

 f:id:ayukohanai:20170329205218j:image

 

登録企業様1000社突破、

まだまだ使い勝手の改善が必要なUIにも関わらず、

出会いが沢山生まれていて、

もうすぐ提携の実績すら生まれそうな勢いに喜びと

猛烈なふがいなさを感じる日々です。

 

もっともっと、

ユーザビリティをあげる施策でやりたいことが沢山、

死ぬほどあります。

 

仮説検証できたことで、

すぐに改善したい箇所が何カ所もあります。

 

毎日20社強の企業様からご登録を頂いているのに

不親切なマイページの改修が追いついていません。

 

本当にすみません。

 

でも。

こんな根気のいるプラットフォームでも期待を頂いていて

多数アクセスいただいていて勿体ない感謝のお言葉も複数頂いて。

 

▼こんなコメントも

f:id:ayukohanai:20170329204753j:image

ありがとうございます(´;Д;`)

 

 

f:id:ayukohanai:20170329204804j:image

ありがとうございます(´;Д;`)

 

 

 f:id:ayukohanai:20170329210219j:image

 

f:id:ayukohanai:20170329210306j:image 

 注目のコメントは他にも多数。

 

 

取材や講演の依頼も沢山頂けるようになりました。

 

▼最近取材頂いた記事でeiiconがすごくよくわかる記事!

この編集チームに畏敬の念です。

contents.8card.net

 

 

本当まだまだです。

 

まだまだですが

オープンなオープンイノベーションプラットフォームを浸透させる。

そうすることでオープンイノベーションを活性化させるお手伝いをする。

 

地方中小の企業様

大企業の担当者様、スタートアップ経営者の皆様

自治体、大学の皆様

みんなを繋げるカジュアルな媒介になる。

 

 

少しでもお気づきの点や、要望あればお気軽にご連絡ください。

走り続けている中で、ご迷惑をおかけしている皆様申し訳ありません。

私の連絡遅延などでヤキモキされている方いらしたらすみません。

 

すごく焦燥と、

もっともっとという気持ちが強すぎて夜も眠れませんが(リアル笑

めちゃくちゃ手応えも感じています。

 

ぜひ、オープンイノベーションという手法を取り入れようとお考えの皆様。

eiiconをお見知り置きを!

 

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もうすぐだ。eiiconオープンします!!!!

6月からはじめたブログ。

数ヶ月続いてはしゃいだブログ。笑

 

結局、しばらく空いてしまいましたが

書きたい事が結構あります。笑

 

なのでついに・・!書き出しました今。

 

いよいよ、

オープンイノベーションプラットフォームeiiconのローンチが迫っています。

ローンチ間近にがっつり取り上げてもらえました↓

hrog.net

こんな風に取り上げて頂いて感謝なのです。

 

ちなみにeiiconってどんなものかっていうと

liginc.co.jp

 

こんなやつです。

 

 

はい。ブログが沈黙していたこの3カ月。

eiiconlabでは毎日1記事ずつ欠かさず配信し、

沢山のメディアにも掲載していただいておりました。

 

■改めての決意表明

改めてなぜ筆を執ったかと言うとですね。

 

やっぱりちゃんと

絶対にこれ必要だと思ってるってことを

しっかり発信していかないといけない、っていう想いからです。

 

オープンなオープンイノベーションプラットフォーム。

 

誰もが、自由にアクセスし、企業・事業・プロダクト探索がし合える世界。

それは、

新規事業のシーズ(種)を、社外に探しにいく事が通常の手段となる世界。

 

そうなれば

加速度的に日本&アジアは変わると思っています。

 

島国日本にあったオープンイノベーション

オープンイノベーションJAPAN。

そういう日本ならではの仕組みを促進させる必要はあります。

 

 

すぐに横並びを気にする日本。

実績が気になる日本。

行列を作るとさらに行列が長くなる国日本。

満員列車でも無言で我慢する日本。

 

結構私たちが普通に受け入れている常識や窮屈は

以外と、見る角度や一つアイテムが加わるだけで

がらっと変わる可能性もある。

 

そういう「こういうものでしょ?」という固定観念の中に染まりつつある

今の「社外との連携」「オープンイノベーション」のあり方を覆す。

 

もっと自由に出会える場を創ります。

2017.2.16

 

提携先パートナーが見つかるプラットフォーム「eiicon」法人登録600社突破!

img_2-1

 

サービス説明はこちら

https://eiicon.net/about/service.html


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#eiicon 

 

 

 

【eiicon lab】  オープンイノベーター列伝 伊藤さんの話

 

eiiconlabがリリースして2週間。

実は、10月からeiiconチームが拡大し、

オープンイノベーションを推進する体制が徐々に整って参りましたー!!

わっしょい。

 

そんな今日は、eiiconlabのコンテンツのお話。

eiiconlab、昨日のコンテンツは

伊藤羊一さんの『オープンイノベーター列伝』の後編。

 

▶︎伊藤さんて?

mba.globis.ac.jp

 

▶︎記事は?

【オープンイノベーター列伝/伊藤羊一】アイコンとなる人物を作れ。まずは商売抜きに、信頼関係の構築を。<後編> – eiicon lab

 

▶︎ちなみに前編

【オープンイノベーター列伝/伊藤羊一】アイコンとなる人物を作れ。まずは商売抜きに、信頼関係の構築を。<前編> – eiicon lab

 

そんな、伊藤さんの取材の話。

 

◎伊藤さんと花井の関係                 

伊藤さんとは4年ほど前に、モーニングピッチで知り合いまして、

その後もちょくちょくいろんなイベントで顔を合わせる事がある方で。

数年前の私なんぞ、ほんとに20代若手営業女子!満載なタイプ(どんなや)

でしたが、其の当時から非常に気さくに話しかけてくださる方でした。

 

◎伊藤さんのすごいところ        

・今回、取材の機会を頂いて改めて「気さくさ」と、そのフラットさが

つまりフラットで居られる「懐の深さ」が

オープンイノベ−ションにおいては非常に重要なのだと気づかされた次第です。

 

◎コツ・ポイント伝授          

・下記コツの伝授です・・!(さすがすぎる)

 

①「組織」よりも「個」で動き、ベンチャー企業にとっての

  アイコン・スポークスマンのような存在を目指す。

 

②各種イベント・プログラムなどに積極的に参加し、

  分け隔てなくベンチャーと出会う。

 

③出会ったベンチャーとは、商売を抜きにして関係性を構築し、信頼を得る。

 

④意識的に好奇心をメンテナンスし、ベンチャーで働く若者と同じ目線を持つ。

 

 詳細は、eiiconlabで!!

 

【eiicon ー登録時間1分。今冬リリース予定、エイコン。ー】

オープンイノベーションのパートナーを探せる!事前登録▼

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おあとがよろしいようで〜
 

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ベンチャー企業を取り巻く資金調達環境について ちょっとした数字達の把握。【オープンイノベーション白書解説 第二章其の15】

今日は再びひさびさ白書解説。

 

ベンチャー企業を取り巻く資金調達環境について

ちょっとした数字達の把握。

http://kenokoto.jp/wp-content/uploads/2016/04/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A9.png

本日のサマリ:

・2015年のIPO件数は92件であり、2014年の77件より19.5%増加。

・2014年度 VCファンド組成数39本、総額911億円。

                           

                                    

・株式会社ジャパンベンチャーリサーチのデータ(平成28年2月時点)

および

・「ベンチャー白書」(一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター刊行)

の考察 

                                    

 

過去10年(2006年から2015年)のIPO件数推移

図表 2-78 過去10年間のIPO件数の推移

 

IPO件数はリーマンショックによる影響を受けた2009年以降継続的に増加。

・2015年のIPO件数は92件であり、2014年の77件より19.5%増加。

・そのうちVC出資対象の企業は55件で全体の件数の59.8%。

 

VC出資対象の企業によるIPOも2009年以降継続的に増加。

新興市場全体の傾向と整合。

 

日本のVC等の投資件数および投資金額

図79

・2014年度ベンチャー企業への投資金額は1,171 億円、投資先件数は969件。

・2013年度比:投資金額は35.6%の減少、 投資先件数では3.1%の減少。

・投資金額を「国内向け」「海外向け」別に見ると、国内向け は740億円、2013年度の718億円と比較して3.1%増。

・海外向けは418億 円であり、2013年度の1,093億円と比較して61.8%減少。

・当該図表における「投資件数」はのべ件数を示し、同一のベンチャー企業への複数のVCによる投資もカウントしていることに留意が必要。

 

 

ベンチャーキャピタルのファンド組成数および総額

 

図表 2-80 ベンチャーキャピタルのファンド組成数および総額の推移

 

・2014年度のVCのファンド組成は39本、総額は911億円。

・総額はリーマンショックの煽りを受けた2009年度の474億円に比べると

 回復しているが、2011年度の1,197億円をピークに微減傾向。

※本調査では、事業会社(いわゆるCVC)によるファンド組成の一部はまだ捕捉できていないと注釈有り(CVCを含めた実際の組成件数と金額は、本調査よりも多い)

  

                                    

お後がよろしいようで〜

 

オープンイノベーション白書の原文を読みたい方はコチラ⇩

http://www.nedo.go.jp/content/100790965.pdf 

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#オープンイノベーション白書

#オープンイノベーション白書解説第二章

 

【eiicon】オープンイノベーションを成功に導くメディア『eiicon lab』開始!までの歩み。笑

さて。

1カ月もあいてすみません。

この1カ月何をしていたかの言い訳から。

 

もっと、充実した情報をお届けする為に

メディア創ってました!!!   バーン!!!

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こういう、事例をしっかり発信しているサイトがない、と気づいたのは昨年。
改めて先駆者から学ぶこと、真似ぶことは意味があると思っています。
是非、ご確認くださいませ!!

 

 

一方この個人ブログでは、白書の解説やら

花井の独断と偏見やらを改めて綴ってまいります。

それはそれで今後ともよろしくお願い致します!

 

 

本日は。この半年の振り返りと、このタイミングで自己紹介させてください。

 

◆花井の自己紹介(新規事業開発に至るまで)        

 

私は、2016年4月にインテリジェンスに復職し、

そこから新規事業の開発に従事しています。

 

インテリジェンスへの入社は2008年。(リーマンショックの半年前w)

 

新人の時代に壮絶なリーマンショックを経験し(笑)

トラウマを持ったまま3年目になりました。

 

当時はなんとか達成しなくっちゃと焦っていましたぁ(笑)

 

トラウマから来る恐怖と元来持ち合わせている責任感から

ガムシャラに達成し続け、でもガムシャラだけでは立ち行かなくなって、

3年目の秋に体調崩し、突発性難聴で入院。

 

その辺りから、

改めて「人生懸けてやりたいこと」を再度問いだした気がしています。

 

そこから5年経った今。(なんと5年もたったか・・!笑)

私自身が「人生懸けてやりたいこと」から導きだされた事業の実現に向けて、

魂込めて走らせてもらえている今の環境は、感謝しかないです。

 

昨年、これまた人生懸けて向き合いたい相手を産みまして、

そのタイミングで、自己満足でしかないけれど、アジアの子供の里親にも再度なり直し、(貧乏な癖に寄付っていう手法です)

そこからビジネス人生本番を始動させるべく、

育休中に提案した新規事業が

今手がけている「オープンイノベーションプラットフォーム」。

eiicon.net

 

◆花井の自己紹介(新規事業開発開始!〜から今)        

 

2016年4月~6月

育休中に手に入れた「新規事業コンテストによる採択」の切符を手に、

改めてに経営会議への提出事業計画の推敲の日々。

 

2016年6月

にホールディングスの役員会で採択。

そこで今度は、外に向けて発信をできる切符を手に入れました。

 

そこからこのブログ、書き始めました。

発信が苦手だったのですが、声を上げなければ成らない、そう思い

Twitterも開始。

それはこちら(笑)▶︎  ayukohanai (@ayukohanai1) | Twitter

 

2016年7月~9月

更に3カ月。

沢山の人のアドバイスを頂き、力を借りながら

今、ひとつ新規事業の一端であるオウンドメディアのロンチに至りまして

少しずつ事業の中身を話せるようになってきました。

 

『オープンイノベーションの実践を

企業が自律自走してできるサービスを創る』

 

まず其の第一弾として、メディアを創りました。

 

◆花井の新規事業の中身(今から〜)        

 

2016年 9月27日にプレスリリースも出してローンチした、

それがコチラ。

新たなビジネス価値を創り出すオープンイノベーションに特化したオウンドメディア「eiicon lab(エイコン ラボ)」開設

 

インテリジェンスが運営するオープンイノベーションに特化したオウンドメディア

『 eiiconlab (エイコンラボ)〜オープンイノベーションを成功に導くメディア〜』

lab.eiicon.net

 

オープンイノベーションを実際に行っている企業への

インタビューや国内・海外の事例、イベントレポートを通じて、

オープンイノベーションの知識を深められる様々な情報を発信していきます。

 

 

そして今冬リリース予定、『eiicon』エイコンの事前登録も開始。

eiicon.net

今まで出会えなかった最良の共創パートナーとともに、新たな挑戦ができる未来へ。
外部パートナーとの出会いの創出を通じ、オープンイノベーションを活性化させる。

結果、産業が活性化し、市場が生まれ、世の中のワクワクが加速する。

それが、eiiconの目指す未来です。

 

 

◆本日の総括                       

そんな感じで走っています。

インテリジェンスは、今アジア最大のHR会社です。

図体は大きくなり、なかなか身動きは取りにくい。

 

大企業の新規事業ならではの苦悩・ジレンマ・儚さとは常に隣り合わせです。

そんな悩みを共有する皆様とも

またおいおい話せたらいいなとwww

 

今後ともよろしくお願い致します!

 

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ベンチャー企業・M&A・成長ステージの定義説明の巻【オープンイノベーション関連用語解説】

さて。

今日は。

 

オープンイノベーション白書 P68〜に記載されている、

言葉の定義をピックアップ。

 

                     

●定義している機関 :株式会社ジャパンベンチャーリサーチ(以下、「JVR」) 

jvr.jp

 

●定義されている文書:「ベンチャー白書」 刊行:一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター

ベンチャー白書|一般財団法人 ベンチャーエンタープライズセンター VEC

「ベンチャー白書」の画像検索結果 

 

                                        

ベンチャー企業」の定義:

・以下の用件を全て満たす企業のことを指す。

ユニークな製品やサービスを展開している

② 継続的な成長が期待できる、あるいは目標としている

ベンチャーキャピタル(VC)から投資を受けている、もしくはVCから投資を受ける可能性がある

 

※「ベンチャー企業」を「VC対象」と「VC対象外」に分類。

VC対象:IPO時上場市場が新興市場かつ上場前にVCから投資を受けた企業

VC対象外:IPO時上場市場が新興市場かつ上場前にVCから投資を受けていない企業

 

 

まぁそのままなんですけどね。笑

つまりベンチャーって何?っていう話になった時、こういう別機関が定義している内容を出す方が物事が前に進み易いです。

続けてM&Aも⇩

                                       

M&A」の定義:

・「M&A」とは、買収企業による被買収企業の子会社化を含む企業買収であり、被買収会社が 事業の全部を売却し、解散することと定義する。

 

・ⅰ)被買収企業・買収企業から発表されたニュー ス、

 ⅱ)その他公開情報から取得した情報

を元に、「買収」や「グループに入った」等の記載があるものを買収されたもの(議決権の大半が買収企業のものとなった)と判断。M&Aとしてカウン ト。

 

※被買収企業:JVRが調査対象とする未公開企業のことを指す。

※買収企業:国内外の上場企業、または、上場企業の子会社、および、すべての未上場企業のことを指す。

 

 

                                        

ベンチャー企業の成長ステージの定義:

ベンチャー企業の成長ステージの定義は以下のとおり定められている。

 

下記成長ステージ順⇩ 

◯シード:

商業的事業がまだ完全に立ち上がっておらず、研究およ び製品開発を継続している企業

◯アーリー:

製品開発および初期のマーケティング、製造および販売活動に向けた企業

◯ エクスパンション:

生産および出荷を始めており、その在庫または販売量が増加しつつある企業

◯レーター:

持続的なキャッシュフローがあり、IPO直前の企業

 

これもまた、どういうフェーズ?と聞かれた時に、ベンチャー白書によると・・と伝えられると便利なんです。

いろいろWebには定義めいたことが書いてありますが、

企業内で話を通すには、権威・国家・著作物から行くのが近道ですからね・・!

 

 

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#オープンイノベーション関連用語解説

日本企業の研究開発費はまぁまぁ多いのですが、それはほとんど既存の延長だという話【オープンイノベ−ション白書解説 第二章其の14】

いやーばったばたしてます8月末!

今、もっと恒常的に、いっぱいオープンイノベーションに関して届けられる準備してますんであと数週間お待ちくださいませ☆★☆

 

さて、

本日ふたたび白書解説続けます!

 

・本日のサマリ:

日本企業の研究開発費はまぁまぁ多いのですが、それはほとんど既存の延長だという話。

・本日の目玉の表(先に見せちゃいますw)

f:id:ayukohanai:20160830083352j:image

 

                                  

◆分析調査概要:

イノベーションマネジメントに関する調査」(デロイトトーマツコンサルティング合同会社

アンケートの実施対象:日本国内の上場企業、時価総額 50億円以上の2,883社を対象にアンケートを送付。

有効回答数: 236社。

調査目的:日本企業のイノベーションマネジメントの実態、およびイノベーションマネジメント能力向上に向けた課題を抽出すること。

イノベーションマネジメントとは?:イノベーションの不確実性を前提とした「実験」と「学習」の反復を原則としたマネジメント手法。

                                  

「研究開発費」の画像検索結果

主要国における企業部門の研究開発費

(名目額(OECD購買力平価換算))

 

f:id:ayukohanai:20160830083148j:image

 

・主要国における企業部門の研究開発費は米国で最も高く、30~35兆円の水準である。

・日本における研究開発費は約10兆円を超える水準である。

 

☆まー米国圧倒的ですよね。そしてEU。日本の数字はどうですか?

思ったより多い?少ない?花井的にはSOSOという感じ。ただこの研究費がどう使われているかが重要ですよね。

 

 つづきまして。

主要国における企業部門の研究開発費の対GDP比率の推移

f:id:ayukohanai:20160830083210j:image

 

・研究開発費の対GDP比率は韓国で最も大きく、3.0%~3.5%の水準。

・一方、日本における研究開発費の対GDP比率は2.5%を超える水準。

 

☆おおっ高いですね日本。これは。主要国において高い水準を保っています。 

 

 

そしてつづきますよー

研究開発費の民間拠出割合(大学等および公的研究機関)

f:id:ayukohanai:20160830083228j:image

 

・日本の大学・公的研究機関の研究開発費の民間拠出金の割合:

OECD平均(5.0%)を大きく下回る2.3%。

 

☆うぉ・・主要国と比して低い水準ですね。。

 

 

 

そして・・・

研究開発費の社外への主要業種別支出割合

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☆ふうむ。

「研究開発費の外部支出割合」や「国内・海外」の割合も業種によって様々ですね・・・傾向って出すの難しいかも。

(外部支出研究開発費には親会社・子会社への支出を含むことに留意が必要です)

 

 

 ではこちらはどうか。

日本企業の研究開発費の内訳

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・研究開発費の多い日本企業からのヒアリングによると、

9割程度の研究開発支出が既存技術の改良を目的とした支出にあてられている・・・!

 

★何と・・・社内の延長ということや・・・

 研究開発費・・・多かったのに・・・!!!

 

☆事業化迄10年以上かかるものはほとんど研究されてませんね・・・おぅ。。

 

 とまぁこんな感じの内容でした、今回の調査結果の分析は。

 

オープンイノベーション白書の原文を読みたい方はコチラ⇩

http://www.nedo.go.jp/content/100790965.pdf 

 

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