オープンイノベーション
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ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

オープンイノベーションのプロセス②出会いが大事編

 さて。プロセス①で

まずは会社戦略と照らし合わせたオープンイノベーション方針が大事やで〜

と息巻きましたが、 

 その上でやっぱりソーシングが難しい場合があります。

 

 

つまり、

そもそも探し方が「頑張って探す!」というのダケだと、キツイ。

 

 

ソーシングする前に、

オープンイノベーションのための体制と仕組みを整えることが大事やで〜と

前回申しましたんで、

 

 

・担当者は居る。明確だ。

・方法も決まっている。自社でピッチコンテストをやる。受け皿用意した。

 

という状態ができているとしても、

です。

 

結局

人力(アナログ)で探すだけだと、出会いが狭まってしまう訳です。

 

ソーシングの手段としては、

・ツテで探す

・仲介業者に依頼

・イベントやカンファレンスへ繰り出す

 

 

実はこれが今の手段のメインです。

 

・プレスリリース

SNS等ソーシャル拡散

 

もあるんですが、

既に有名な投資家の方には、インバウンドで集まってくるスタートアップが

CVCにはなかなか直接こない。

 

 

なぜか。

 

 

一つは、【1】知らないから。

 

もう一つは、【2】どんな提携になるか先が不透明だから。

 

 

 【2】どんな提携になるか先が不透明、これは結構根深い問題です。

 

事業会社と組む事で、

その企業の政治関係に巻き込まれてしまうんじゃないか、と懸念するスタートアップは多く、

それってデメリットですよね。

 

でもメリットの方は、知る手段が難しい。

どんな提携になるか。

事前に、方針等が共有されているだけで

ずいぶんと安心感は変わってくるのです。

 

【1】「自スタートアップのニーズと合うオープンイノベーションを求めている会社を知らない」の方は割と簡単です。

 

 

要は知られればいいので。

今の日本には告知ツールが不十分だと花井は思っています。

 

 

ただ、PRを適切にする事ができれば、これは解決です。

 

 

◯本日のまとめ

・ソーシングするときに、アウトバウンドの出会いだけだけだとキツイ。

・インバウンドの流れを創るPRが必要

・メリットを知らす事ができるツールが必要

 

 

お後がよろしいようで・・・