オープンイノベーション
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ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

オープンイノベーションプロセス③出会った後、握手する迄は即断即決が重要!後編

 

オープンイノベーションプロセスの続きを今日は。

オープンイノベーション

単なるビジネスマッチングではない、です。

 

お互いの挑戦と、挑戦がコラボして、

新しい化学反応が生まれ、

新しい価値が創出されていく。

 

だからこそワクワクするし 

世界中が前進します。

 

 

でも、そういう意志を持った取組みだからこそ、

関わる人全てに強い『意志』が存在します。

 

それはステキな事だと思うのですが

事前にそれらが整理&明文化され、統一されていないと

船頭が沢山居る状態に陥り、

ここでめちゃくちゃ時間を労してしまいます。

 

そうすると不幸な連鎖。

 

スタートアップのスピード感は、そもそもとっても早い。

 

生まれたての赤ん坊の細胞分裂がスタートアップで、

大人の細胞分裂が事業会社、くらいの感覚です。

 

なのに、事業会社サイドからでも分かるくらい、

「提携承認までのプロセスが長い」場合、

スタートアップからしたら、もう永遠とも思えるほどの時間が無駄になる感覚。

 

浦島太郎daysなわけです。

(竜宮城だと体感3日(事業会社サイド)だけど、

 地上に戻ったら数百年立ってた(スタートアップサイド)

 

…。

 

伝わりますかね、このたとえ。

たとえ力がないといつも営業マネージャー時代、メンバーから揶揄されていました。。。。(遠い目)

 

 

まぁつまり何が言いたいかというと。

 

出会えてしまったら即日握手!!!

 

これに尽きます。

 

素敵なスタートアップと手を組みたいと思っているのは、

1社だけではない事が多く、

事業会社とVCが競合することもありますし、

海外の事業会社と競合する事もあるのです。

 

この時に、スピードがない、出せない状態は致命的。

スピードが大事だと思って、懸命に漕ぐも、漕ぎ手たちの方向が定まっていないと、まさに船のように、くるくるくるくる回るのです。…悲惨です!

 

スピード意思決定。

 

これは本当に大切なポイント。

 

スピードだけではなく、問題は

・機密保持・IPのタイミング、内容
・利益配分はどうしとく?
・海外企業との組み方は日本の中小企業と組むのとは勝手が違う?

とかいろいろありますが、

まずは機動的な意思決定ができる事が最も大切。

 

 

 そして。

無事、提携や投資等で、共創体制が築けたならその後、

個別インキュベーションがはじまり、

今度は、

・事業化フェーズ(マネジメントは?etc...

・回収フェーズ(売却?etc…

へ続いていくのです…!

もちろんそのフェーズごとに葛藤は存在しています… 

でもまずは手を組めないと先はないのですからね!

 

お後がよろしいようで!笑