オープンイノベーション
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ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

【オープンイノベーションの価値6選】 オープンイノベーションは本当に必要か否か

オープンイノベーションとは

『組織内部のイノベーションを促進するために、

意図的かつ積極的に内部と外部の技術やアイディアなどの資源の流出入を活用し

その結果、組織内で創出したイノベーション組織外に展開する市場機会を増やす事である。』BY ヘンリーチェスブロウ。(著書 OPEN INNOVATION)

books.rakuten.co.jp

 

オープンイノベーションとは

『会社という枠を超えてノウハウ出し合って新たなモノを創るコト』

BY ハナイ。w

ayukohanai.hatenablog.com

 

 

はい。恐れ多くもヘンリーチェスブロウの後に自分の文言をならベた

私をお許しください。

(でも難しいんだもん。簡単に言いたくなっちゃうんですもん)

 

 

オープンイノベーションは何なのかは一旦分かったと。

 

ただ・・あれ?なんでそれ、必要なんだっけ?

 

と思った、そこのあなた!

 

オープンイノベーションはやっぱり後回しにしよう

と上司に改めて言われてむかついているそこのあなた!笑

 

 

オープンイノベーションをなぜやるべきなのか。 

本日は、オープンイノベーションという方法の価値を改めて

考えてみました。

 

名付けて、オープンイノベーションの価値6選。

 

①Speed: スピード

社外の企業や個人からアイディアを募集すれば速いスピードでの商品企画が可能になる

 

②Diversity: 多様性

全く異なるバックグラウンドの個人や企業から、社内だけではこれまでに考えつかなかったような、とっぴなアイディアがあつまる

 

③Knowledge: 知識

これまでの社内プロセスでは考えられなかった制作方法を集める事が出来る

 

①〜③までは 明らかに自社内のクローズドでは

出会えない価値・なし得ないスピード・たどり着けなかったノウハウ、知識に

オープンにする事でリーチできる

というまさに『出会い』と『化学反応(共創)』の価値です。

 

 ④Experimentation: 実験

本事業部での承認プロセスを通すと絶対に無理だった実験的なプロジェクトが

実践可能になる

 

特に社内の新規事業として通すには

・既存のBusinessとのシナジーが低い

・売上予測がみえない、市場の先行きが不明瞭

等々通せない通さない理由が本当に多いのが大企業の現状です。

 

そこを外部の、すでにプロダクトを持って実験に乗り出しているスタートアップと

協業し、新しい領域に挑戦できるようになるということは大手企業にとっては大きなメリットだと言えます。

 

⑤Marketing: 拡散

共創プロジェクトを通じて、世界中の人々から注目を得る事で大きなマーケティング効果が見込める

 

⑥Cost Savings: コスト削減

これまでは、リサーチ、企画、検証、プランニングなど、膨大な予算とリソースを費やしていたのに対し、小さなコストとリソースでプロジェクトを進める事で、たとえ失敗したとしても、うまくいかない理由とデータの収集ができる

⑥は 要はリスクが削減されるというメリットです。

 

オープンイノベーションをなぜやるべきなのか。 

どうでしたでしょうか?

 

自社にあてはめて、社内を動かしにかかっている皆様の説得材料の足しになれば・・・いいな。

 

今日はここまで〜!

 

お後がよろしいようで・・・

  

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