オープンイノベーション

ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

ワーキングマザー的投稿。【ママ向けサービスはオープンイノベーションと相性がいい】  

保育園の増加・定員増加が、必要世帯数・児童数に追いつかない現状。 

www.asahi.com

 

下の青字の線が平成26年のグラフでしてが未婚、♦︎が既婚です。

第2図 配偶関係・年齢階級別女性の労働力率の推移

 

お?今日は何系・・・・!?

と思われたそこのあなた。

 

はい、すみません

本日はこのモーニングピッチに触発されて、

子育て・保育問題を調べ始めてしまった

1歳半の息子の母、花井です。

morningpitch.com

 

このモーニングピッチでは、 

・近くの授乳室・おむつ替え施設が見つかるアプリ「ベビ★マ」  

・保育や子育てに繋がる”遊び”情報サイト「HoiClue♪」

・子供服リサイクルコミュニティ「Carry on(キャリーオン)

・市販の絵本がスマホで定額読み放題 「絵本ナビ」

の4社について聞いてきましたヨ。

 

途中から仕事というより完璧ママ目線でしたwww

詳しくはモーニングピッチページをどうぞ★

  

それでなんですけどね。世の中のこういうスタートアップさん、複数あると

思うんですが、

顧客:ママ

モデル:プラットフォームビジネス

(まずはユーザーに取ってメリットのある情報を集め、ユーザーを集める戦略) 

となる場合。

 

ママっていう生き物は、CtoCのターゲットの中でも

かなり損得勘定が早い、コスパを見極めるのが早い生き物。

そうなるとなかなかマネタイズが難しい。

 

ただ、「ニーズはある」。

 そして、このニーズの課題解決は「社会課題の解決」に繋がるのは割と自明なのです。

 

ではどうすればいいのか。

 

もちろんママを分類するのも大切ですし

ペルソナ・ジャーニーマップの整理を細かく行うことが

CtoCビジネスだと特にダイレクトに売上に直結するんだと思います。

 

そしてその上で、やっぱりこういうスタートアップ、ベンチャーこそ、

「ファミリー」や「ママ」をターゲットとして見据えている

大手企業・老舗企業とタッグを組むべきだと思います。

 

ニーズ・個人の声を集積し、ママの個人情報を保有しているスタートアップ 

 ×

全国に大々的に展開できる顧客網・新しいプロダクトを開発する資金力を持つ大手

で、社会課題解決は加速度的に進むと思います。

 

一人のママとして、

やはり保育園問題は本当に辛い。

電車での冷たい眼差しも結構きつい。

そういう声を拾っている、スタートアップの真価が発揮されるのは、

すでにインフラの立ち位置を確立している企業とタッグを組む時だと思うのでした・・・ 

 

それでワーキングマザー支援系のスタートアップってまとまっているのかな、と

思ったら意外にまとまっていない。発見できませんでした。

なので次回まとめようと思います。笑

 

お後がよろしいようで〜

 

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#オープンイノベーション #ワーキングマザー