オープンイノベーション

ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

社員の意識改革というハードル。  社内の風土改革手段:共創コミュニティの話ー前編【人材のオープンイノベーション】

 

共創コミュニティ!

 

2日続けてオープンイノベーション白書の解説でしたが、

今日・明日は

社内外のオープンイノベーションの取組み手法の一つとして、

コミュニティ運営について語ります。

 

(いやー。書こう書こうとして遅くなりました。笑)

 

以前リクルートさんの事例を取り上げた際、社内新規事業制度を

グローバルネットワークのハブにしているという話を書きました。

ayukohanai.hatenablog.com

 

 NewRING(社内新規事業提案制度 )を活用しグローバルネットワークのハブへ昇華。

社外人材の参加を可能(過去の応募者のうち20-25%程度が社外人材)としノウハウ、人材を収集。審査員として米シリコンバレーのVCや起業家を参画させたり、IDEOや500startupsをメンターとして参画させることで、トレンドを把握、ノウハウ・人脈を蓄積。事業化している案件は20件程度、ホットペッパー、ゼクシィ、受験サプリ、カーセンサー等。

 

 

という話なんですが。

 

オープンイノベーションの実現:

『社内・社外を対等に見て新しい価値を生み出していく世界を実現する』

 

そのステップとして、大きなハードルの一つは、

社内の風土改革 すなわち社員の意識改革。 です。

 

ゆえに、

・社内外を含めたオープンコミュニティの創成、共創コミュニティの創設

は有効な手段の一つだと考えられマス。

 

アクセラレータープログラムが多数ある中で、

社内外をイコールで集めている事例がすこーしずつ増えてきています。

 

ただ、まだアクセラレータープログラム for 社外に限定しているところも多数。

 

社内の意識改革も同時並行で進めるならば、

社内外を同一で見たアクセラレータープログラムは非常に有効です。

 

花井は、インテリジェンスのマネージャー職だった頃社内の公募で、

Yahoo!JAPAN × アサヒビール × 日本郵便 × 美瑛町 × 電通北海道 × インテリジェンスの地域課題解決研修に参加しました。

 

その時の話はコチラ⇩産後太りの花井も表紙に居ますww

ヤフーとその仲間たちのすごい研修   篠原 匡 

https://www.amazon.co.jp/dp/4822279111/ref=cm_sw_r_tw_dp_-TCJxbZ0FYD77f:id:ayukohanai:20160719154215j:plain

 

これは、まさに異業種交流で、他流試合。

実際にここで知り合った人たちとは、出会って2年以上経ちますが、

人生のコミュニティの中でも

一番頻度が高いくらいコミュニケーションがあったりします笑

 

・全く異なる業界での知見・技術

・異なる業界でのノウハウ

・異なる業界での常識

 

これらが一緒くたに複数ある状態は初めて経験しました。

全く異なる常識にも直面するのですが、

一方で非常に頼もしいのです。

 

クリエイティブに強い・インターネットに強い・マーケティングに強い・

地場の分析に強い。

 

様々な強みが一同に会する感覚でした。

様々な強みで一つ野問題解決に立ち向かう、というのが

研修の醍醐味でもあったのですが。

 

上記は、

会社の研修という形で強制的に空間を創りだしてもらった訳ですが、

要は、こういうコミュニティを、オープンイノベーションの過程で

設ける事ができるかどうか。 

なんだと思います。

 

後編へ続く…

 

 

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