オープンイノベーション
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ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

オープンイノベーション関連データ91個のラインナップ【オープンイノベーション白書解説 第二章 其の1】

さてー!

っしゃー気合いいれて。では第二章に取りかかるとしますかー!

 

 

第二章は

オープンイノベーションに関連する主なデータとその位置づけという題。

 

其の名の通り、グラフや図が全部でなんと91個も出てきたヨ!w

 

第二章の目的:

日本のオープンイノベーション関連データを整理・分析することで、

定量的な側面から我が国のオープンイノベーションの現状を示す。

 

本日のブログサマリ:第二章で出てくるデータのラインナップ紹介 

 

 この章では4つの区分でデータをリストアップ。

 

オープンイノベーションを起こす主体として4つ。

①大学・公的機関

②中小・ベンチャー企業

③大企業

④国・自治体

 

各対象状況と、2 者間の連携状況に関連する

主なデータがリストアップされています。

 

 

ただ・・最初の図…一応載せますね。 

大前提の相関図がこちら↓

 

図1:オープンイノベーション関連データの全体像

f:id:ayukohanai:20160727210903j:image

うーん。。。 

図って難しいですよね。

 

この図、あんまり何言いたいかわかんない・・・

(図にしなくても良かったんじゃ・・・・)

 

なので、おそらくこの章にあるデータのサマリを

図にまとめることにしたんだと思うので敢えて言葉で解説。(本末転倒!笑)

 

本章目的:

オープンイノベーション関連データを整理・分析し

定量的に日本のオープンイノベーションの現状を示す

 

この章でデータは下記を確認していく。

①大企業:

研究開投資、オープンイノベーションの取り組み体制

 

②中小・ベンチャー企業

投資元企業数、開業廃業数、資金調達状況、IPO件数

 

③大学・公的研究期間:

産学連携体制、特許出願件数

 

④国・自治体:

支援予算、研究開発税制の活用実績

 

 

加えて相関関係にあるものも下記の数値を見ていく。

①大企業 × 中小・ベンチャー企業

提携状況、M&A数・金額、スピンオフの状況

 

②大企業 × 大学・公的研究機関:

共同研究、特許経堂出願、人的交流状況

 

③中小・ベンチャー × 大学・公的研究機関:

 大学発のベンチャー

 

上で興味ある数値ありました?

結構面白そうですよね。笑

はい、面白かったです(明日からをお楽しみに!w)

  

お後がよろしいようで〜

 

オープンイノベーション白書の原文を読みたい方はコチラ⇩

http://www.nedo.go.jp/content/100790965.pdf

 

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