オープンイノベーション
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ワーキングマザー花井のオープンイノベーション活性化への企み。

新米ワーキングマザーで新米事業プロデューサー。オープンイノベーション活性化を目論む。夢は世界平和。アジアの発展と日本の活性化を見届けてから死にたい!

【…ほんと?】目利き人材は、社内にいる。らしい。…ほんと?【オープンイノベ−ション白書解説 第二章其の7】

今日も暑いですね…ふぅー!

 

昨日、社内技術の独立事業化がほぼなし!がーん!というブログを書きました。

今日はその続きな内容です。

 

本日のサマリ:

外部連携を進めるための目利き力のある人材は社内に居ると思うと60%の企業が回答

目利き人材がいない企業は、外部から採用を試みているがうまく行っていない。

大企業との連携では、「プロトタイプ開発」という効果が得られている。

・連携する目的は、事業の「シーズ創出」が期待値としては最も多い。

 

オープンイノベーション白書の原文を読みたい方はコチラ⇩

http://www.nedo.go.jp/content/100790965.pdf 

 

花井としてはこの辺りは、結構初めてみた資料も多かったです。

目利き人材はいる、という回答が60%も多いなぁと思いましたし!

具体的なグラフ等、中身は下記をご確認くださいまし! ↓

 

 

Q. 外部連携を進めるための目利き力のある

  人材が社内にいると考えていますか?

 f:id:ayukohanai:20160807174445j:image

・社内に「いると思う」と回答した大企業は 60.4%。

・社内に「いないと思う」と回答した大企業の36.9%。

 

 

・上記で社内に目利き力のある人材が「いると思う」と回答した企業のうち、

 その人材を「社内で育成した」と回答したのは83%。

 

・社内に目利き力のある人材が「いない」と回答した大企業のうち、

 外部連携を進めるための目利き力のある人材の

「採用を試みているが見当たらない」と回答したのは20%。 

f:id:ayukohanai:20160807174514j:image

 

 

Q.過去3年間、外部組織との連携によって

   得られたものは何ですか?

 f:id:ayukohanai:20160807174530j:image

大企業との連携においての回答:

・最多「プロトタイプ・試作品の開発」。

・次点「新しい技術トレンドの探索」。

 

大学や公的研究機関との連携の回答:

・最多「新しい技術トレンドの探索」。

 

★花井感想:プロトタイプ・試作品の開発、というのが一番事業化には近いですよね。

新しい技術トレンドの探索はとっても大切ですが、それってどのレベルなのか(事業化検討が可能なのかどうか)はこの回答ではよくわかりませんね・・。

 

 

Q.下記の外部組織にどのような役割を求めていますか。

   当てはまる役割をすべてお教えください。

 f:id:ayukohanai:20160807174547j:image

ベンチャー企業、大学、公的研究機関での「シーズ創出」 と回答した企業が多い。

・また、政府・中央官庁へは「資金補助」の回答割合が最も高かった。

 

 

まぁ最後の役割の話は、よく聞く、というか想像に易いところですね。

でも、目利き人材の話は結構面白くなかったですか?笑

育ててるっていうのも、

育て方、横展開できたら面白いですよね?!

 

お後がよろしいようで〜!また明日!

明日からはまた次の調査回答を分析します

(はー以外とさくっとまとめきれない〜続いてしまう〜第二章・・・)

 

 

 

オープンイノベーション白書の原文を読みたい方はコチラ⇩

http://www.nedo.go.jp/content/100790965.pdf 

 

 

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